定款等

現況報告書

処遇改善の取組み

宣長康久会では、介護職員の労働環境・生活環境を整えるために以下の取組みを実施しています。

1.給与水準を上げる取組み
  • 介護職員処遇改善加算、介護職員等特定処遇改善加算に基づく給料アップ
  • 定期昇給の実施、夜勤手当の増額
  • 準職員から正職員への転換登用を推進。
    (平成29年度2名、平成30年度0名、令和元年度4名)
2.業務負担を軽減して生産性向上への取組み
3.働きやすい環境整備への取組み
  • 年間休日120日
  • 年5日以上の有給休暇取得を推奨。また、リフレッシュ休暇として連続5日間以上の有給休暇付与
  • 時間単位の有給休暇取得が可能
  • 育児休暇取得の推奨(女性職員の取得率100%。殆どの女性職員が小学校就学前まで時短勤務で働いている。)
4.その他
  • 介護知識・技術等の定期的な施設内研修を実施
    (令和元年度 29回実施。延べ受講者数718名)
  • 外部研修については原則として施設内公募により積極的に派遣
    (令和元年度 受講人数271名。延べ日数318日)
  • 資格取得等、自己啓発支援制度を導入。国家資格等取得にかかる費用の半額を法人負担。研修や勉強会に参加する場合は勤務扱いとしている
  • メンター制度の導入により過去3年間、新卒採用者の離職なし
  • 地域の児童や住民と交流することにより、地域共生社会づくりに向けてのモチベーションアップ