取り組みについて

ささづ苑では、平成22年から職員の腰に負担のかからない介護技術の習得と福祉用具の積極的な活用を行うこと(ノーリフト)により、ご利用者の皆さまが「安心・安全な介護」を受けられることを目指して、施設をあげて取り組んでいます。

そのため、ご利用者お一人お一人の能力を把握し、ご利用者・職員双方にとって最適な移乗方法を選択しています。

  • 自分の力で
  • 少しお手伝いして
  • スライディングボードを使用して
  • ラクラックスを使用して
  • リフトを使用して

移乗に用いる福祉用具のご紹介

特殊な車いす

スライディングボードとその使用例

ラクラックスとその使用例

リフトとその使用例

移乗のほかの場面でのご紹介

スライディングシート

身体的・精神的な負担を減らす

このように福祉用具を効果的に使用することにより、ご利用者の能力を最大限に活かし、身体的・精神的な負担を減らすことができます。そして結果として自律支援にもつながっています。

  • 平成25年10月指定証
  • モデル施設ポスター画像
  • 平成29年4月指定証